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2007年 07月 17日
neofest2007夏の開催について
neofestは、特に若い映画作家には発表の機会を与え、観客と切磋琢磨する関係をつくる場として、2006年より開催しています。 【neofestの大きな特徴】 特徴その1―neofestは、観客が審査員。全作品の得点をつけ観客賞を設定しています。 特徴その2―両日とも、上映終了後には参加作家同士・観客との交流会を行ないます。 さらに、当日は現在第一線で活躍するインディペンデント・フィルムメーカー達にもご来場頂く事になりました。果たして作品を見た先輩達の口からどんな言葉が飛び出すか? 今からハラハラドキドキです。 参加作家のみなさまも負けないテンションでお願いします! ◎上映会・交流会に参加予定のneoneo坐関係者 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28・29日藤原敏史さん ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1970年横浜生まれ。東京とパリで育ち、早稲田大学文学部、南カリフォルニア大学映画テレビジョン学部で映画史、映画製作を学ぶ。早稲田大学大学院修士課程修了。1994年から水原文人の筆名で映画批評を執筆。共編著に『<社会派シネマ>の戦い方』、『アモス・ギタイ イスラエル/映像/ディアスポラ』(ともにフィルムアート社)。翻訳家としては、訳書に『「市民ケーン」、すべて真実』『バスター・キートン自伝』(ともに筑摩書房)、『映画監督という仕事』(フィルムアート社)などがある。2002年、ドキュメンタリー映画『INDEPENDENCE』で映画監督業に進出。初の劇映画『ぼくらはもう帰れない』が2006年ベルリン映画祭フォーラム部門で上映され、注目を集める。neoneo坐オープニング企画上映 『ドキュメンタリスト』 『土本典昭 ニューヨークの旅』 の監督。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 29日大木裕之さん ・・・・・・・・・・・・・・・ おおき ひろゆき。映画監督。1964年東京生まれ。東京大学工学部建築学科在籍中より映画製作を始める。卒業の翌年に制作した『遊泳禁止』がイメージフォーラム・フェスティバル1990年度審査員特別賞受賞。以降、作品は、山形国際ドキュメンタリー映画祭1991でも6作品上映を皮切りに、バンクーバー国際映画祭(4作品上映)、ロッテルダム国際映画祭、ニューヨーク・レズ&ゲイ映画祭、パリ・ポンピッドゥー・センター等、国際舞台に招待・上映されるようになり、世界的に評価を確立していく。その表現は、ライヴパフォーマンス、ドローイング、写真、インスレーションへと変態を繰り返し、土地と“縁”に導かれながら日本各地で作品を製作し続けている。映像作家として、現代美術アーティストとして、多方面から注目を集めている。 neoneo坐では「NEO Gallege BAR」を開催 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28・29日大西健児さん ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1973年4月13日生。1990年より8mm映画カメラを回し始め、映画製作を開始する。短編の映像作品も数えると優に100タイトル以上をこの7年間に製作。近年は長編16mm映画を中心に『スクエアワールド』(1995)、『水槽都市』(1996)など、国際的にも注視を集める問題的な尖鋭映画を立て続けに発表。他に比較すべき存在のない、独自のスタンスによるグローバルな活動で知られる。neoneo坐では「NEO Gallege BAR」、他 上映プログラマーとして活躍 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28・29日猿山典宏さん ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 猿山典宏 経歴:1972年東京生まれ。「強制送還」がイメージフォーラム1996にて特選。バンクーバー国際映画祭96 ロッテルダム国際映画祭97、ニュージーランドフィルムフェスティバル97など各国の映画祭やバルセロナ現代美術館 マドリッド王女ソフィア国立芸術中央美術館 などで上映される。98年 画コンテ作品「Linearrail」がMTV STATION ID CONTEST 98 にてスプラッター賞受 賞。10年ぶりの新作「牢獄ノ祭典」を完成し現在、新作「魚鼓」製作中。 更に数名現在交渉中! by neofest | 2007-07-17 09:11
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